カテゴリー「l 山梨県.松姫峠周辺」の記事

2009年4月30日 (木)

★09.04.29 松姫峠-佐野峠

天候:::快晴

午前6時半、松姫峠から奈良倉山方向へ熟年のカップルが向かう、この時間帯のハイカーは珍しい。

後を追うように出発する、峠は芽吹きが始まり一年で最もいい季節になろうとしてる。

登山道を歩き出してすぐナガバノスミレサイシンか、青と白の2種類、多い。
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稀にエイザンスミレも。
登山道が林道に合流してすぐ、カタクリを一輪だけ見つけた、林道沿いにはタンポポやミツバチグリの黄色系。

富士は良く見える、奈良倉山はパス。

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ただ林道を歩くだけでは芸がないので、仕事道ぐらいはあるだろうとヒノキの植林帯へ飛び込む。
植林帯の中の微かな踏み後をたどると、やがてヒノキの植林帯は広葉樹林の尾根へ至る。
何かあるだろうと思ったが、スミレが群生してた。
フモトスミレかな、それにアケボノスミレ他数種類。

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富士の撮影ポイントを探しながらしばらく其処此処の斜面をウロウロする、ふと足元を見るとワラビが出てる、
既に誰かに採られたあとらしく多くはなかったが一食分くらいは採れた。

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松姫鉱泉への分岐に着いたのは何と11時過ぎだった、オバサンの三人組が休憩してた、昨年の同時期には、ほとんど見なかったハイカー、多くはないがポツポツとは見る。

林道沿いの桜、マメザクラは盛り、ヤマザクラはスコーシ盛りを過ぎた感じ。

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2008年11月 8日 (土)

★08.11.08 R139-松姫峠

天候:::曇り一時雨

松姫峠はいつも奥多摩側から向かうのだが今回は大月側から行くことにした。途中寄り道をしたいところがいろいろあるのだ。6時30分、権現山の登り口和見峠についた、この辺りの秋の雰囲気を確かめてみた。で、どうだったか? それはとても言葉では言い表せられるものではない???

朝飯を摂ったあと野田尻へ向かうつもりが、どこで間違えたか上の原へ戻ってしまった。そのままR20を大月方面へ向かう、猿橋付近で右折してR139へ。佐野峠への登山口の中風呂で渓谷の紅葉を撮影する、5月に来たときに紅葉の季節に再度来てみたいと思った処だ。

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ま、渓谷の写真としては平凡かな。

葛野川《かずのがわ》 はきれいな渓谷である、周囲の山肌も広葉樹が多く紅葉がきれいだ、それにしてもR411の青梅から奥多摩へ至る、あの辺りの杉やヒノキに覆い尽くされた無味乾燥な山肌といつも比較してしまう。

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葛野川も松姫渓谷でも篤姫渓谷でもいいから適当な名前をつけて少し宣伝すれば観光客がけっこう来るかもね。

いろいろ道草をして松姫峠に着いたのは11時近くになってしまった。今日は鶴寝山とか奈良倉山とかは止めにして峠付近をブラブラする、昼食のあと休憩してると、いい塩梅に霧がでてきた。写真撮影にとって霧ほど強い味方はない。

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大きい写真は本館写真サイト「渓声山色」にあります。 

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2008年9月23日 (火)

★08.09.23 松姫峠-佐野峠

天候:::快晴

此処は春にも一度歩いてるが、出来れば再度、富士の見える日にノンビリと歩いてみたいものと考えてたが、今日は絶好の富士見日和。

ただ、佐野峠がどこなのかは今もって不明、したがって正確には松姫峠から佐野峠付近までということになる。そんな事はどうでもいいのだ。

道々、花は多い、アキノキリンソウ、ツリフネソウ、ゲンノショウコ、フシグロセンノウ、シラヤマギク、アザミ、サラシナショウマ、セキヤノアキチョウジ、ハナイカリ、ワレモコウ、キバナアキギリなど、それにヤマハギもかなり目につくが今の時期の主役はノコンギクか?

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奈良倉山直下の富士見ポイントはすでに何回か訪れてるが、それ以外にもポイントはありそうで、それを確かめるのが今回の目的でもある。

佐野峠付近というか、松姫峠から林道を歩いて坪山への分岐点の少し手前、南側の斜面にアカマツの林が続く辺りからは富士がきれいに見える。

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帰りかけた頃、地元の人らしい軽自動車のオジサン《林道は一般車両通行禁止》に出会った。彼岸の墓参り用の花でも採りにきたようだ。このアカマツ林にマツタケは出るのか訊いてみたが、ダメらしい。今日、出会ったのはこのオジサン一人。

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2008年8月31日 (日)

★08.08.31 松姫峠

天候:::霧~曇り

今日も天候は安定しないようだ、しかし、大雨になることもなさそうなので松姫峠付近をウロついてみた。駐車場付近にはボタンヅル、ゲンノショウコなどが咲いてる。

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今日歩いたコース全般ではソバナ、キバナアキギリ、ヤマジノホトトギス、ミヤマママコナなどが目につく。

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レンゲショウマは奈良倉山への登山道で散見する、ほとんどは1株だけポツンと咲いてるのたが、1ケ処だけ10株ほどの小群落があった。ただ連日の雨で落花したのか花数は多くはない。

鶴寝山周辺では今年もキノコが多い。

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今日はハイカーもキノコ採りもほとんど会わなかった、キノコ採りは9月になってからか?

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2008年7月 5日 (土)

★08.07.05 牛ノ寝通り

天候:::晴れ

今日みたいな暑い日は、涼しい森を歩くのが一番だ。松姫峠着5時30分、富士の頭が微かに見えるが今日は富士には用は無い。5時40分出発、一応、晴れてるが空全体がモヤッてる感じ。牛ノ寝通り入り口ではヤマボウシが白い花を付けてる。森の入り口ではヤマオダマキやヨツバヒヨドリが咲き出してる。森に入るとギンリョウソウも見られる。

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鶴寝山の手前で二輪草コースに入る、ここから大ダワまで尾根の南側を通るルートと北側を通るルートがある、前者は「日向道」、後者は「巨樹の道」と言うらしい。二輪草コースは尾根の北側を行き巨樹の道へつながる。どちらのルートを行っても時間的に大差はないし、二つの道は場所によっては数メートルの間隔で平行してたりするので、途中でルートを変更するのも容易だ。

二輪草コースだが、ニリンソウの花はとっくに終わり、レンゲショマの蕾は未だ米粒のように小さい。しかし、鶴寝山の北斜面を行く、このルートにもコアジサイは多く、花の盛り。ただ、北側で日当たりが悪いせいか花付きはいまいち。コースが鶴寝山からのルートと合流する辺りでは花付きもいい。

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大マティ山の手前までコアジサイは多い。コース全体を通して、ミズナラやブナの巨木が多く、素晴らしい森が連続する。

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大マティ山を巻き道で素通り、小菅ルートと合流し、大ダワ着7時20分、ここは周囲の立ち木が伐採され明るい雰囲気、ややホツとする処でもある、ここではヤマオダマキは未だ蕾。ここから先、ルートは一本、変わらず美しい森を行く。

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やがて小菅雄滝ルートと合流、さらに10分ほどで榧ノ尾山《かやのおやま1429m》に着いた、8時30分。山頂と言うよりは縦走路の途中の小さなコブと言ったところ。それでも立派な標識があり、大ダワ同様、立ち木が伐採されて、一休みするにはいい処だ。ここから石丸峠は直線距離で目と鼻の先だが標高差で400m以上あり、径も牛ノ寝と言われるような平坦路ではなくキツイ登りになる。気力、体力、経済力を考えると、ここいらが潮時。それに、今日は森へ涼みに来たわけで、汗をかきに来たわけではない。。。。

30分ほど休んで帰途につく。往路素通りした鶴寝山に途中立ち寄る、ここの南側の斜面にもコアジサイが多い、日当たりもよく、花付き、色付きとも申し分ない。街の中の公園などで咲いてる、あの暑苦しいアジサイと比べてなんと控えめで涼やかなことよ、すべからく花《華》はかくあらねば。

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松姫峠帰着13時、行きは3時間足らずだったが、帰りは4時間もかかった、この体たらく。

今日、出会った人は4名、他に犬一匹。

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2008年4月28日 (月)

★08.04.27 佐野峠

天候:::霧~晴れ

この稿のタイトルは「佐野峠」になってます、確かに、登山口は佐野峠入り口にはなってる、しかし、どこが佐野峠なのか、そうでないのか今ひとつ判然としない。同じ場所を人によって、あるいは地図によって佐野峠になってたり、西原峠になってたり、もう一つ別の場所に佐野峠があったりする。とにかく今日歩いた範囲では、「佐野峠へ」という道しるべは何回かあったが、「此処が佐野峠」いう標識はありませんでした。ま、どちらかと言えば、その種のことは「どうでもいいや」というオオラカナ? 性格なもんで、この件は深入りしたくない。

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昨日、松姫峠から淺川へ向かう途中、いい雰囲気の山肌があるので登山口をチェックしといた。今の時期、標高1000m付近は花も多いし、新緑がきれいだ、しかし、例えば青梅の先の御岳山周辺とか、1000m級の山は多いが、あまり、登る気はしない、青梅街道から見上げると、ビッシリと杉が植えてある、広葉樹林帯はほんの申し訳程度。花粉症がどうとかいう話ではない、新緑を愛でたいなら広葉樹林でなけりゃ。

登山口はR139の中風呂《なかぶろ》集落。登山者用の駐車場は特にないが、駐車スペースの確保はそれほど難しくない、私は登山口から300mほど大月方向へ下ったところに適当なスペースを見つけた。

8時出発。渓谷へ下り、まだ新しい橋を渡る、滝を左に見ながら行くと民家の正面に出る、民家の飼い犬が熱烈歓迎の意思表示、径は真っ直ぐ民家の玄関へ向かってる。それで、玄関で靴を脱ぎ、座敷を通り抜け、裏口でまた靴を履いた。..と言うのは冗談で、玄関前から左へ回り込んで民家の裏手に出る。
民家の敷地を通るみたいですが、正規の登山道ですから心配ありません、民家の主が出てきて「どうぞ、どうぞ」と手招きしてくれた。

やがて、杉林の中のY字路、道しるべにしたがって左へ、径は広葉樹林帯が主体ではあるが、時折、杉林も通る。予想通り、素晴らしい広葉樹の森がある。ここでも、タチツボスミレやエイザンスミレを見かける、ミツバは下部では終了、上部は盛り。

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正味1時間30分で尾根上の林道へ、この林道は松姫峠からのもの、私は勝手にに奈良倉山林道と呼称してるが、正式名称は不明。松姫峠方向へ数分で坪山、飯尾方面への分岐に至る。更に林道を松姫方向へ、林業関係者らしい軽自動車が松姫方向からやってくる。念のため佐野峠はどこか? と訊いてみた、あまり要領を得ない返答だったが、ま、いいやと思って、更に先へ、尾根上ではマメザクラが満開、ヤマザクラが2~3分咲き。どちらも、林道の脇に生えてきた若木。

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林道に出てから、かれこれ1時間も歩いたころ、松姫方向からオバサンの3人組みが現れた。佐野峠について訊いてみたら、坪山への分岐が佐野峠だと言う。どうも、この林道が出来たことで余計わかりづらくなってるようだ。旧登山道から坪山への分岐が佐野峠《旧西原峠》なのかな.....???

林道上にはスミレの仲間も多い。

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ウッカリすると松姫峠まで行っちゃいそうなんで引き返す。坪山分岐で軽自動車の3人、ラーメンなぞこさえて昼飯の準備中、しばし、富士山談義など、佐野峠については訊けば訊くほどわかんなくなりそうで止めた。下山口付近の斜面にカタクリが咲いてた、来るときは気がつかなかったが、あちこちに点在してる。

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中風呂帰着13時30分。

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2008年1月27日 (日)

★08.01.26 松姫峠付近

天候:::晴れ

午前6時30分、いつもの奈良倉山直下の林道、十七夜の月は方位75度の位置に輝いてる、気温はマイナス8度、風静穏。

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いつもは黒々として地味な前景の山並みも先日の降雪で今日は存在感がある、むしろ富士は霞んで見える。

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しばし、林道上で撮影したあと久しぶりに奈良倉山々頂へ、積雪は5~10センチ程度、途中の傾斜地はよく滑る、アイゼンがあるにこしたことはないが、ここで滑って転倒しても谷底まで滑落するわけじゃなし、とにかく踏み跡の全くない雪の上を歩くのは、それだけで気持ちがいい、もちろん山頂にも足跡はない。

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松姫峠付近の広葉樹の森、無味乾燥な冬枯れの中にも花や実らしき物も散見する、花とは言ってもほとんどドライフラワー化してるものや額だけのものなど、それでも雪を背景にするとけっこうきれいだ。

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午前9時、駐車場に戻る、他に車はない、R139はきれいに除雪されてるが、凍結ケ処も多い。

ここ松姫峠と柳沢峠は冬でも車で行ける1500m級の観光俗化してない高原としてアウトドアー派にはありがたい場所だ、例えば日本海側の降雪地帯など、目ぼしいところは、ほとんどスキー場になってリフトやゴンドラばかりが目につき、景観的にはガッカリするのだ。

今日は午後から野暮用のため鶴寝山方面は断念。

   

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2008年1月13日 (日)

★08.01.13 鶴寝山

天候:::晴れ

アメダスのデーターをチェックすると前日の雨《雪》は期待に反して、ほんのおしめり程だったようだ、したがって雪景色は望めない、気圧配置は縦縞模様の冬型、乾いた西風が吹き荒れるようなら霧氷もダメかもしれない、そんな事を考えながらとにかく家を出た、奥多摩付近でようやく0度になった気温は小菅村に入っても変わらない、ただ、予想外に雲の状態はよさそうだ、山肌から盛んに湧き上がってる、気温も標高1000mを過ぎる辺りから下がってきた、松姫峠着、午前7時、気温マイナス4度、心配した風は微風、駐車場には3台。

今日は奈良倉山は止めにして、まっすぐ鶴寝山へ、先客の足跡が一人、森の入り口付近の霧氷がきれいだ。

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鶴寝山着7時25分、富士は頭が少し見えるだけ、前衛の南大菩薩連嶺は完全に雲に覆われてる、待つことしばし、かなり鮮明に富士が見えるようになった。

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今日は珍しく、撮影者が一名森の中を歩いてた、白く薄化粧した地面には、秋の化石が見られる。

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秋の化石は霧氷の小枝にも。

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3時間ほど森の中の徘徊を楽しんだ、R139は積雪はないが日陰は凍結してる。

 

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2007年12月24日 (月)

★07.12.24 鶴寝山

天候:::快晴

松姫峠着、午前6時、駐車場には3台ほど留まってる、気温は0度と今の季節にしては暖かい。

とりあえず、奈良倉山直下の撮影ポイントへ向かう、林道の積雪は数センチ、2~3人のふみ跡がついてる、6時40分いつものポイント着、林道上には先客の撮影者1名。

ちょうど月が山の向こうに没するところ、本当の満月は今晩らしいので、これは小望月、たしか月までの距離は38万キロほどと記憶してるが、そのぐらい遠くにあると望遠レンスによる効果は絶大、山が小さく見える、それにしてもウサギはどこへ行ったのか、それらしい姿は見えない。

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夕べから西よりの乾いた風が吹いてるようで雲は期待できない、ここは谷から雲が湧かないと平凡な絵にしかならないが、それでもきれいな紅富士になった。

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7時半に駐車場に戻る、今度は一応スパッツを着けてかなりやる気、ただ、何をやるのかは本人も良くわかってないが、とにかく鶴寝山へ向かう。

こちらのほうが積雪はやや多いような気がする、人の足跡はないが4ツ足の跡がかなりある、そこらじゅうに土を掘り返した跡があるのはイノシシのようだ、鹿の足跡もある、鹿の足跡は不思議と登山道に沿ってついてる、人間も、馬鹿のかたわれの鹿も、頭の中は、そんなに違わんということか、とにかく、めっきり人の少なくなった山で動物たちはわがもの顔で生きてるようだ。

鶴寝山着8時、雪の無い時期と所要時間はほとんど同じ。

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ぶなの森《仮称》、葉の生い茂ってる季節には「昼なを暗き」と形容するのであるが、すっかり葉を落とした冬は明るくて気持ちいい、青空も良く見える。

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ここから、「巨樹のみち」を小菅の湯分岐まで歩く、帰路は「日向みち」を通る、富士がすっかり葉の落ちた木々の間から見え隠れするが、写真にするとなかなか絵にならない、かなりイライラしながら歩いてると、小さな衝撃が走った、インパクトのある老木がそこにあった、ちょうど鶴寝山の真下。

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駐車場から往復3時間ほどかけて誰にも会うことなく散歩を楽しむ事ができた。

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2007年11月 4日 (日)

★07.11.04 松姫峠~

天候:::晴れ

奈良倉山直下の撮影ポイントには6時少し前に着いた、撮影者は他に2名すでにスタンバイしてた、もう少しスッキリ晴れるかと思ったが下のほうはかなりもやってる、山頂が見えるだけ幸せかも。

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7時に一旦駐車場に戻りすぐ大マティ山へ向かう、途中、鶴寝山へ立ち寄る、富士はまだきれいに見える、付近には鮮やかに紅葉した木々もあるが位置的に富士と絡めるのは困難、諦めて再び大マティ山へ歩き出す。

この時間帯はまだ入山者は居ない、静かな一人旅を楽しもうと思ったら、キノコ採りのオジサン2名と遭遇、地元の人のようだ、紅葉の状態は今がピークか? やや色づきが浅いような気もするが一週間後にはかなり落葉が目立つようになる気がする、今日のような日は撮影には没頭できそうにない、眺めて楽しむのが先だ。

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大マティ山には初めて足を踏み入れるが思ったよりいいところだ、山頂の展望や雰囲気はいまひとつだが、縦走路から山頂へ登りにかかる付近が特に素晴らしい。

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撮影しながら峠から2時間ほどで山頂についた、ふつうに歩けば1時間半ほどか、雁ケ腹摺山が正面に見える、大菩薩も目と鼻のさきのようにも思えるが標高差にして500m以上ある。

後から来た中年のカップルが落ち葉の山道を下っていく。

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駐車場帰着11時半、路上駐車も含めて20台以上。

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今日歩いたコースには道が2つある、2つの道は距離的にはいくらも違わないが多少雰囲気が違う、行きと帰りで別の道を歩けるのがいい。

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