カテゴリー「b 狭山丘陵」の記事

2017年10月15日 (日)

狭山丘陵.キノコの森のキノコ達

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狭山丘陵に《キノコの森》という場所があるわけではない、私が勝手に言ってるだけ。I07_2
半月ほど前からマークしてた....雨の中、キノコ達は元気だった。
I04 キノコの種類には言及しない事にしてる、私にそれほどの知識はない、だから食用にするつもりもない。
要は絵になるかどうかだ。 
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2017年4月 3日 (月)

狭山丘陵だより--2017年春号

《2017.04.02》

周辺のソメイヨシノは1~2分咲き、今年は例年になく遅れてる...ような気がする。
イチリンソウ、ニリンソウは未だ咲いてない。
I01 カタクリは丘陵のアチコチで見頃になってる。。。が、今回はシュンランに的を絞って歩いてみた、地味な花だけによほど気をつけてないと見過ごしてしまうが、ほぼ丘陵全域でこの花を見つける事ができた。
I02 一週間前に同じ場所を訪れた際は気がつかなかったヤブレガサとコゴミがこんなになってた。
I03 ヤブレガサは私の好物、葉が開く前のこの程度が食べごろ、熱湯で1~2分湯がいて水にさらしてから、しょうゆとカツブシで..。
カタクリの群生地は丘陵のアチコチにあるが、時折、思いがけない場所にいちりんだけ咲いてるのを見つけるとなぜか心が和む。I04

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2016年3月13日 (日)

狭山丘陵のカタクリとシュンラン

本日もメジロを求めて丘陵をウロウロしたのでありますが、ヤツラはいっこうに姿を現さない。
で、突然思い出した、そうだ今日は月に一度のメジロの定休日だった。
I01 ならばどうする、春の丘陵はいろいろある、まず、カタクリの花を見にいった、一りんか二りんは咲いてるだろうとおもったが残念咲いてなかった、写真のように未だ蕾、ま、この時期としては当然かな、間違いなく一週間後に開花してるでしょうね。
I09_2 次に探したのがシュンラン、こちらは咲いてるのもありました。
シュンランは別名「ジジババ」ともいうらしい、春に咲くランだからシュンランは良くわかる、しかし、ジジババちゅうのは解らん。
I02 シュンランと云えどもれっきとしたランである、あのコチョウランと同じランだと云う、シンビジュウムの仲間だそうだ、人を見た目で判断してはいかん。
シュンランは日本原産らしい、実におくゆかしい。
I08_4 シュンランは古き良き時代にはテンプラや酢の物などにして食されたともいう、うらやましい時代もあったんですね、今では希少価値から盗掘されることあるそうだ。
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2016年3月12日 (土)

狭山丘陵の野鳥-アセビとメジロ

I03 メジロにとっては梅の旬は既に終わったらしい、梅の花にメジロの姿はみられない。
それならばと早咲きの河津桜のある都立狭山公園へ出向いた、しかし、河津桜も旬を過ぎたのか花は咲いてるが葉もかなり目立ち、メジロは現れない。
この時期メジロは何処をエサ場にしてるのか...などと考えながら園内を徘徊してたら、思いがけないところに居た。
アセビの花に2羽のメジロが食らい付いてた、アセビは今が旬なのか?、白いスズランのような花を付けてる。
I07 アセビは野山に多く自生してる、平地から2000m級の山まで、そこらいらじゅうに生えてる、庭木としてもポピュラ-。
しかし、アセビには毒があるとされてる、葉は煎じて殺虫剤に使われたりするらしい、花にも毒があるとされてる、メジロが花の蜜を食べるのはダイジョウブなのかいな。
I08 今回のアセビは池というか沼というか水溜りというべきか知らないが、水辺に生えてた、アセビの花は梅や桜のような華やかさはないが、枝はなんとも優雅で絵画的でもある、庭木として人気のあるのもよく解る。
水溜りの水面を背景にすると、スッキリとしたいい絵になる。

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2015年4月19日 (日)

狭山丘陵だより-2015春号

奥多摩のシロヤシオツツジがそろそろ気になるが、まだまだこの時期は狭山丘陵が楽しい
、今日あたりからはヤマツツジが本格的に咲き出すだろう、なにげなくヤブのなかにポツンと咲いてる風情がいいのだ。
I09 今年、丘陵を歩いて感じたことはカタクリの花がずいぶんと増えたことだ、カタクリは狭山丘陵ではもう珍しい花ではなくなっている、アチコチで咲いてる、もちろん自然に増えたわけではない関係者の努力のたまものと思う。
I05 シュンランもけっこう咲いてた、こちらは多分自生したものと思う、近年増えたというわけではなく今まで気がつかなかったのかもしれない、それほど派手なわけでもなく春らしいやわらかないろあいに気がつかずに通り過ぎるひとが多い。

I07_2 日当たりの良い伐採された雑木林で見かけるのはタラの芽だ、ソメイヨシノが満開になるころから新芽が出始める。
野鳥ではメジロやヤマガラは時々見かけたがジョウビタキやルリビタキはこのシ-ズン一度も見なかった、たまたま見なかっただけなのか、それとも...??
I06 一月、二月の寒い朝、散歩をしてるとササヤブの中ガサゴソ音がするなにかと思うとメジロだ、ここがヤツラのねぐらなのか、それともヤブの中に餌になるようなものがあるのか?
それが、ある時間になると一斉に飛び立つ、その時間をねらって何回か撮影にでかけたが、写真は春になってからのもの。
近年、狭山丘陵の森は手入れが行き届き益々きれいになってる、ボランティアを募ったりしてやってるらしいが私はやったことはないし、今後もやるつもりはない、ただ、その果実だけはありがたく頂戴してる。
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2014年12月 1日 (月)

狭山丘陵のもみじ

《11月30日》
朝、8年ぶりに平林寺へ行ってみた。
9時5分に着いたが既に駐車場は満車で路上は車の列、すさまじいの一言。
私が最初に訪れた頃はまだまだ閑散としてたのに、ま、今回は諦めてまたの機会に、てなわけでお膝元の丘陵に引き返してぷらぷらした。
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紅い絨毯を敷いたようにカエデの落ち葉が地面に、好きな風景です。

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2014年4月14日 (月)

狭山丘陵.ヤブレガサなど

4月13日
前日は奥多摩へ出かけた、お目当てのハナネコノメには会えたがそれ以外にはさほど面白いものはなかった、この時期はまだ狭山丘陵のほうがオモロイかもと思って出かけた。
珍しい花に出逢ったり、思いがけないものを見たりする、それがオモロイのだ。
I03 まず出逢ったのがイチリンソウ、狭山丘陵内にあるニリンソウの群落地は知ってるがイチリンソウは初めて、かなりの株数だが、ほとんどは蕾、いちりんだけ開きかけてる、前日のアズマイチゲもしかり、寒かった冬ゆえか、開花が遅れてるようだ。
I01 次はシュンラン、これは一株だけポツンと咲いてた、いかにも春らしい淡い黄色がなんともいえない。
I02 周辺に全く仲間らしきものはない、それでもこうして自生し花を咲かせることが出来るのも不思議な気がする。
そして驚いたのがヤブレガサの大群落、ヤブレガサと言っても壊れた傘のことではない、れっきとした植物の名前だ、奥多摩などの山中ではさほど珍しくもないが、狭山丘陵にこれほど群生してるとは全く想像だにしなかった、春にこの場所を訪れたのは今回が初めてではないような気がするが、以前にヤブレガサを見た記憶がない、もしかしたら、これも、あの大雪のなせる業かも、今年はフキノトウも多かった。
I05 ヤブレガサはフキノトウと同様に食用になる、既に葉が開いてるのは固くて食べられないが、葉の開く前のものを内緒で数本頂戴した、まあ..、その..なんといいますか、調査捕鯨のようなもんですかね。
軽く湯がいて、暫く水にさらし、刻んで冷奴の薬味にした、酒飲みにはこの苦味がなんともたまらん。
同じ場所にヒトリシズカも群生してた、ちなみに多勢でも「ヒトリシズカ」というのだそうな。
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2014年3月23日 (日)

狭山丘陵(河津桜とメジロ)

I14_2 2月14日の大雪以来メジロを見てなかった、何度か散策もし、梅も咲いてるのに不思議とメジロの姿を見ることも、その鳴き声を耳にすることもなかった。
まさか、おの大雪で絶滅したのでは..? とか南の方へ避難したのかとか思ってたが今日は久しぶりに、その姿を見ることが出来た。




I10 都立狭山公園のフィ-ルドに植えてある河津桜で2羽のメジロが盛んに蜜を吸ってた。
多分、来週にはソメイヨシノも咲き始めるだろう、そうなるとメジロのいい写真を撮るのは難しくなる、ソメイヨシノは高さ10m以上の大木が多い、あの小さな野鳥にピントを合わせるのは困難。

I08 梅はせいぜい高さが5mくらいだから比較的楽だ、今回の河津桜もそれほど大きくはない、それに大砲みたいなレンズで野鳥をねらう輩も居ない、天気は快晴、こんなチャンスは数年に一回あるかどうかだ。
大砲みたいなレンズで野鳥をねらう連中はウルサイ、被写体に近づき過ぎたりすると、なんやかや云いやがる。

I07 周囲には散策や犬の散歩中の人などけっこう多い、そうゆう人はメジロが居ようが居まいがお構いなくすぐ近くまで寄ってケ-タイで花の撮影などしてる、それでもメジロは逃げずに蜜を吸ってる。

桜の枝を折ったり、立ち入り禁止の場所へ入ったりというような事が無ければ、誰か何処で写真を撮ろうが撮る人の勝手やろ、富士の撮影地などでも一般の観光客が三脚の前を横切ったりすると怒鳴ったりする輩が時々居る、一般の観光客が何処を歩こうが勝手ザンス。

I09 いつもは瞬時は停止することのないメジロが今日は珍しく枝の上で2~3秒ほど停止してポーズをとることが何回かあつた、

《画像はクリックで拡大表示されます》

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2014年3月10日 (月)

狭山丘陵の野鳥とフキノトウ

3月9日《日》
春らしい穏やかな日曜日、丘陵の日陰にしつこく残ってた雪もほぼ消えてみられなくなった。
周辺では漸く梅の花が盛りを迎えようとしてる、野鳥の姿も多くみられるのではと思いきや...少ない。
やはり、先月の大雪の影響かな、特にお目当てのメジロは全く見ることがなかった、考えてみればあの雪を野鳥たちはどうやって凌いだものか、数日間は餌にありつくこともできなかったのではなかろうか。
I03 それでもアホのシジュウカラは居た、他に見たのははモズとヒヨドリくらい。





I01 昼近くになって漸くジョウビタキのオネエチャンに巡り会えた、梅の小枝に止まって地面の餌を物色してた。
その地面をよく見るとフキノトウが....見わたすとそこここに顔を出してる。
思わぬ収穫になった、例年春先には注意しながら歩いてるのだが、此処、何年か狭山丘陵でフキノトウを見ることはなかった。

I02 このブログの記録を調べてみたら2009年2月1日に丘陵でフキノトウをゲットしてる、5年ぶりということになる、これも大雪の影響かも。
早速、フキノトウ味噌にして春の香りを満喫した。


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2013年3月31日 (日)

狭山丘陵の野鳥と山桜

雨模様の日曜日になりました。

今日なんぞ天気がよけりゃ花見客で狭山丘陵はどこも芋を洗うがごとしのはずなんですが、そうなると私なんぞ気持ちが萎えてしまうのでありますが、天は我に味方したようでござんす。

I01 こうゆう日に出かけるとけっこう良い事があるんでよ。

最近、老眼がすすんでよく見えない。

ルリビタキのオネエチャンかと思った、しかし、単独行動のルリビタキにしては群れをなしてる。

落葉樹林の下の笹薮を飛びまわってる。

結局、わからなかったが、帰ってから調べてみると「ソウシチョウ」というらしい、聞きなれない鳥名だ。

なかなかきれいな鳥ではある。

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狭山丘陵にはソメイヨシノも多いが、山桜も多い、その山桜が見頃になってる、ただ山桜は樹高が高く20mにも達する、その樹高の先端に花をつけるので見上げないといけない。

しかし、此処《都立狭山公園》の山桜は見上げる必要がない、山桜も周囲に樹木がないとこうなるのか。

樹齢100年以上にはなるだろう、100年前に人がわざわざ此処にに桜を植えたとは考えにくい、当然天然モノだろう.....と思う。

天然モノの山桜と比べると、ソメイヨシノがヒヨッコに見える。

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丘陵の埼玉県側へ移動すると、今日はやたらキジの鳴き声がする、キジも発情季かいな、などと考えてたら、そのキジが目の前に現れた、これも山桜同様に貫禄十分.....でしゃろ。

もちろん、このキジも天然モノ。

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