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2010年5月16日 (日)

2010年三窪高原のつつじ

ここのところ何かと気ぜわしい日々が続いて森へ出かけることが出来ずストレスがたまってる。

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それでも古代の森の散策は出来る。
自然の森も、古代の森も私にとっては知的好奇心の対象としての神秘の森なのだ。

うののさらら《後の持統天皇》は天武天皇にとっての天照大御神かもと書いたが、さらにもう一人、天武天皇にとってのアマテラスかもしれないのが女帝である皇極天皇だ。

I508_20 皇極《宝皇女》は舒明天皇の皇后であり舒明の死後天皇となり、さらに一度退位した後、再度、斉明天皇として皇位についた。

いちおう公的には天武は舒明天皇とその皇后であった皇極との間に生まれたとなってるが、これを疑問視する人は多い。

皇極は舒明天皇の皇后となる前に高向王なる人物と結婚してる。
この高向王なる人物もよくわからないが、天武はこの高向王と皇極との間に出来た子ではないのかという仮説もある。

この仮説が正しいとすれば天武は皇極《宝皇女》が皇后でも天皇でもないときに天皇でもない夫との間に出来た子であり皇位に着く資格があったとは思えない。

アマテラスがこの国の最高神の座についたのは天武の時代からのこと、天武にとってのアマテラスは誰か?

○2010年三窪高原のつつじ

例年、これからの季節、このブログへのアクセスが多くなる、皆さん三窪高原の情報が欲しいようだ。

現在の三窪や付近の尾根筋ではマメザクラが花の盛りでしょう。

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樹林帯の中ではミツバツツジも咲いてるころ、しかし、ハンゼの頭のミツバは月末ころか。
レンゲツツジは三窪高原では絶滅状態ですが、樹林帯の中では来月の上旬には開花するでしょう、キレンゲもありますよ。

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ヤマツツジは6月中旬、ミヤマザクラも中旬かな。
サラサドウダンは6月下旬がそれぞれ見頃かと存知候。

申し遅れましたが、写真のような富士とか雲海とかを拝みたければ午前6時くらいには目的の場所に着くようにしたいものです。

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昼近くになってノコノコやってきて富士や雲海が拝めるほど世の中は甘くない。

早朝なら天気予報が曇りや雨でも意外と富士の見える確率は高い。

冬晴れのようにクッキリとはいきませんがね。

三窪高原と富士の間にあるのは甲府盆地、盆地には雨雲が入ってきづらい、したがって甲府盆地は年間の日照時間が長く、ぶどうなどの栽培に適してる。

一旦、盆地に生じた雲は外へ出ることなく雲海となるのだ。

冬晴れのような天気もシーズン中に1~2回はありますが、それは宝くじに当たるようなものかも。

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2009年6月13日 (土)

★09.06.13 三窪高原と雁峠

天候:::曇り

縄文時代には酒はあったらしい、その一方で、小さな共同体はあったかもしれないが国のようなものは無かったと思われる、当然、税金も無かっただろう。

税金がないのだから、あの、天下りなんかして税金に寄生する、しょうもない官僚どもも居ないことになる。

その前の石器時代には酒があったかどうか疑わしいし、弥生時代になり稲作が始まると国に近いような組織が徐々にできてきたようだ。

酒があって税金がない、縄文時代こそ人類史上、最も素晴らしい時代だったのだ《多分》
縄文時代は森が最も輝いていた時代でもある、西日本の照葉樹林文化圏と東日本のナラ林文化圏の違いはあるものの森が生活の糧を得る重要な場所であったことは間違いなさそうだ。

だから、何なの、と言われると困るんですが、ただ、それだけなんです。

ここ一週間ほどキーワード「三窪高原」で当ブログへアクセスされる方が極めて多い。
皆さん、三窪高原の情報が欲しいようですね。
なんとなく尻を叩かれてるようなプレッシャーを感じておりました。
で、行ってきました、柳沢峠から表参道を歩いて午前5時、ハンゼの頭に着きました、裏口へ行く林道は閉鎖されてました。

富士は見えないがこれは想定の範囲内、その後三窪高原へ。
レンゲツツジは峠の駐車場に咲いてます、三窪へ向かう途中のカラマツ林にもけっこう咲いてます、キレンゲも咲いてますが、

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三窪高原内には全く咲いておりません、写真のような鹿避けの柵を作ったりして関係者の皆様方は涙ぐまして努力をされてるようですが三窪高原内のレンゲツツジは絶滅状態から回復しておりません。

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途中に咲いてるレンゲは今日明日くらいが賞味期限かな。

ミツバツツジは完全に終了しております、花がらもありません。

ヤマツツジは花の盛りを迎えてます、特にハンゼの頭の周囲は見事です、ハンゼの頭は煩い笹などが刈り込まれてスッキリしてます、花付きは良、賞味期限は20日くらいまでかな。
それまでに天気のよい日があれば富士をバックにいい写真になりますよ。

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サラサドウダンツツジは咲き始め、花付きは良、ピークは20日過ぎかな。

ミヤマザクラは球形のツボミと上向きの花が特徴、柳沢の頭付近で咲き始め、しかし、それほど多くはない。

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その他、草花類は目立つほどのものはありませんでした。

7時半に峠の駐車場に戻る、その後、作場平へ移動する。
今日は何処までなどと考えずにヤブ沢沿いにクリンソウを探してみるつもり、8時20分発。

沢沿いの道にはサンリンソウ、クワガタソウ、シロバナヘビイチゴは多く見る。

クリンソウはそれらしき葉は時折見かけるものの花茎が伸びてなく、当然、花を見ることなく笠取小屋に着いてしまった。

小屋の周辺にもクリンソウは結構生えてる、中には花茎が伸び今にも蕾が綻びそうなのもあるが未だ咲いてはいない。

諦めて帰ろう思ったが念のため小屋のオジサンに雁峠のクリンソウはどうか? と訊いてみたら、咲いてるという。
ならば、行かずばなるまいと、暫く休んでから腰を上げた。

途中の笠取草原ではズミやミヤマザクラが少しピークは過ぎたようだが多い。
今日は笠取山へ向かうハイカーもけっこう多いが、雁峠も人の途切れることがない。
クリンソウは咲いてましたね、バイケイソウの群落に寄り添うに。

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それにしても何とか縄文時代へ引っ越す手立てはないものかと思う。

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2009年5月11日 (月)

★09.05.10 三窪高原周辺

天候:::晴れ
午前4時半、柳沢峠着。
林道笠取線の入り口は閉鎖されてる、少し雲がかかって峠から富士は見えない。
ゆっくり仕度をして5時、柳沢の頭へ向かう、中腹の斜面にはやけにフモトスミレが多い、好きなスミレのひとつだ。

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柳沢の頭ではマメザクラが花の盛り、休憩してると富士の輪郭が徐々に見えてきたが写真にはなりそうもない、ハンゼの頭へ向かう。

6時前、ハンゼの頭着、此処でもマメザクラは花盛り、足元にはフデリンドウ、しかし、よく探さないと気がつかない、ミツバツツジは斜面の下部では開花も見られるが尾根での開花はまだ先のようだ、蕾もハッキリとは確認出来ない。

しばらく休んで三窪高原へ、此処でもマメザクラ、タチツボスミレは咲いてるが他に目立つほどの花はない。

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峠からここまでの全域でオオカメノキは花の盛りだった。
富士は先刻と比較するとかなり鮮明になってきた、しばし撮影に励む。

再びハンゼの頭へもどると年配の撮影者が一名、ミツバツツジ狙いのようだが、いささか早すぎる。
真夏のような日差しがジリジリと照りつける、8時半ころまで滞在。

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この後の予定は竹森林道へ下りてヤマザクラを探してみるつもり。

一旦、柳沢の頭へ、ここから直接、竹森林道へ下る道がある《いや、過去にはあった》のだが、道標には「通行不可」になってる、誰も歩かないまま、踏み後も不明瞭になってるようだ。
ヤブコギ覚悟で行ってみようかとも思ったが、このクソ暑い日に疲れることはしたくないので止めた。
結局、峠近くまで下りてから竹森林道へ出た。

幸い、今日は日曜日で工事関係の車は走ってない、キジムシロかミツバチグリか見事な群生を其処此処に見る、タンポポも多い。

暑さでペットボトルの飲料水が不足してきた、途中、数ケ処の沢筋では冷たい水がチョロチョロ流れ落ちてるので補給。

20分ほどで、この林道の最高地点《推定1550mくらいか?》、さらに下りぎみに少し行くと狙い通りヤマザクラがあった、やや、花の盛りを過ぎた感もあるが、十分、絵になる。

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2009年2月 1日 (日)

★09.02.01 ハンゼの頭

天候:::快晴

金曜日から土曜日にかけての降った雨が峠では雪になってるようなら相当な積雪になって面白いかもと考えて、情報を検索したが不明、可能性は低いが行ってみなけりゃ解らんという事で出かけた。ちなみに我が家から奥多摩経由で柳沢峠までは80数キロ。

途中の道路の車線には全く雪がない、峠着5時40分。駐車場には前日に雪が降った形跡はない、古い干からびたような雪が数センチ。

せめて紅富士でもと考えて明かりを灯して歩きだした。登山道も雪は少ない、多いところで5センチ程度。

6時40分、ハンゼの頭着。紅富士も期待はずれ、しかし、とりあえずきれいな富士山ではある。

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奥秩父の2000mクラスの峰々は雪になったらしく白く輝いてる。もちろん南アルプスの3000m級は真っ白。

焦点距離750mmの超望遠で覗いてみた。北岳バットレス《正面の岩場》のバットレスの意味が良くわかる。

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甲斐駒もさすがご立派。

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今日は、この後、狭山丘陵へ戻ってフキノトウ探し、21ケほどGET。場所は#%$&?教えない。これは、細かく刻んで味噌をからめて油で炒めるのがいい。

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2008年11月 2日 (日)

★08.11.01 柳沢峠周辺

天候:::快晴

今日は最初の予定とは随分と違ってしまった。大菩薩周辺でカラマツの黄葉など撮りたいと思って未明に着いたのだが明るくなってみるとカラマツが黄葉のピークを過ぎてややオレンジ色になってる、それに富士も雲がなかなかとれない。それならば渓流でもネラッてみようという事で柳沢峠を越えて泉水谷に向かう、が、泉水谷林道が改修工事とかで通れない。やむを得ず柳沢峠に戻ってここに腰を据えた。

竹森林道は一般車両が通れなくなってから久しい、ここを歩いてみる事にする。何の工事かよく解らないが時々大型ダンプが通る。舗装はされてないがダンプが通れるほどの立派な道である。

20~30分ほどで富士見ポイントがある。

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この辺りは峠の駐車場からも近いし、平坦路でもある冬場の雪や霧氷ネライに面白いかも。

この竹森林道から三窪の尾根筋へ至る道があるはずと思って探したら、あった。しかし、最近は全く歩かれてないらしく数メートルは歩けたがその先は凄い笹薮で踏み跡も全くわからない、退散する。

一旦、峠の駐車場に戻り、その後、ぶなの道を1時間ほどぶらぶらする、やはり紅葉のピークは先週だったようだ、落葉した木々が目立つが、そんな中でもぶなの黄葉は鮮やか。

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連休明けからは森は完全に冬モードになるだろう。

昼食をとり、車中で暫く昼寝のあとハンゼの頭へ、今日は雲がないので富士の夕景をねらってみる。

西側には3000m級の峰が連なる南アルプス、したがって日没の角度は低くはないので極端な焼けにはならない。

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4時40分、南アルブス塩見岳の辺りに太陽は沈んでいった。

以前からウスウスそうではないかと思ってたが、これでハッキリした、お日様は夜の間、南アルプス山中に潜んでるのだ。

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2008年10月25日 (土)

★08.10.25 柳沢峠周辺

天候:::曇り

一応、朝焼けを狙える時間に三窪高原の裏口駐車場に着いたが、空模様から朝焼けは期待できそうもない、暫時、車中にて仮眠をとり明るくなってからハンゼの頭へ向かう。今日は天気予報に騙された、朝方は西よりの風のはずが湿った東風が吹いてる、これでは晴天は望めない、それでも雲海とサラサドウダンの紅葉がきれいなのがせめてもの救い。ハンゼの頭には他に撮影者2名。

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周囲の山々の紅葉は今日明日がピークかな、三窪高原も紅葉がきれいだ、ただ、三窪内はいたるところに鹿避けの柵が設置され異様な感じがしないでもないが、レンゲツツジなどを復活させようとする関係者の意欲は伝わってくる、しかし、花が蘇ったあかつきには柵は撤去されるのか、それとも柵越しに花を鑑賞するんでしょうかね。

8時ころには富士も雲にかき消されて見えなくなった、車を表口の駐車場へ移動、ぶなの道から六本木峠、さらに丸川峠への途中まで散策。昨年は度重なる台風の襲来で悲惨な状態だった森も今年はそこそこきれいに紅葉してる、此処もやはり今日明日がピークか?

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落ち葉も鮮やか。

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丹波渓谷の紅葉は標高1000m付近では今週から来週にかけてが見頃になると思われる。

大きい写真は本館写真サイト「渓声山色」にあります。

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2008年9月 7日 (日)

★08.09.06 柳沢峠周辺

天候:::晴れ

この週末も天気は不安定との事、今日もかなり湿度が高い、こんな日は森の中にシケ込むのが一番。柳沢峠からブナの道を歩いて六本木峠へ向かう。径の両側は笹が刈り込まれてる。森の中では花はほとんど見られない、オオカメノキが早くも紅葉してる。この季節、森の中の目玉はキノコ。しかし、キノコ図鑑を作るつもりはない、写真に撮って絵になるような被写体が欲しいのだ。六本木峠の少し手前に苔むした岩がゴロゴロしてる処がある、ここのキノコはなかなか絵になる。昨年も訪れたがいまいち納得のいく絵は撮れなかった、で、今日はリベンジ。撮り損なうと一年待たなければならないのがつらいところ。

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昼ころ、一旦駐車場に戻る。空模様は安定してるようなので裏口から三窪高原へ、マルバタゲブキが花の盛り、多い。

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オバサン達が6~7人散策中。三窪からハンゼの頭周辺にかけて見られた花は、カワラナデシコ、ウメバチソウ、ワレモコウ、ハナイカリ、タチフウロ、シモツケソウなど、しかし花数は極端に少ない。草むらにひっそりと咲いてる、華はかくあらねば。

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2008年6月14日 (土)

★08.06.14 三窪高原&笠取山

三窪高原の裏口に車を置いて、ハンゼの頭《1681m》へ直行、4時10分に着いた。先客1名、富士は見えるがヌケは悪い。ミツバは完全に終焉、ヤマツツジは、やっとほころび始めたところ、ほとんどは蕾、そんな中でも先がけて開花する固体はあるもので、以前からめぼしはついてる、薄暗いなかでも、私は迷うことなく、そこへ直行した。先客さんも、結局、そこへ三脚を据えた。後から来た人もほとんどは、その一本のヤマツツジの前に集まる結果になった。時期的に少し早いだろうことは想定してたが、その上、今年は花芽の付きかたがいまいちのようだ。

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他にはズミの白い花が周辺では目につくが、少しピークは過ぎたようだ、サラサドウダンは蕾が多い、これから月末にかけてか。これ以上、条件が好転しそうもないので6時前には早々と引き上げる、この時点でカメラマンは7~8名。

三窪高原のレンゲツツジは今年も花の咲く気配さえ全くない、ほぼ絶滅したようだ。ただ、柳沢峠の駐車場付近のレンゲはきれいに咲いてる、キレンゲも鮮やか。

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作場平を6時50分に出発、前回《5月31日》は雨の中、笠をさしての徘徊だったので笠取山は西峰だけの登頂となった。登頂なんぞはどうでもいいが、東側のアヅマシャクナゲの咲き具合が気になるのだ。恐らくピークは過ぎてるだろうが、それは、やむを得ない。ヤブ沢ルートから笠取小屋、分水嶺を過ぎてから南側の巻き道を行く。水干の辺りからミツバツツジが多くなる、花の盛り。唐松尾山への分岐点付近もミツバが、きれいに咲いてる。径が山頂へのやせ尾根になる辺り、素晴らしいアヅマシャクナゲの大株があった。

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此処から、東峰山頂まで、南側にはトウゴクミツバ、北側にはアヅマシャクナゲの花の径が続く。

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山頂《1953m》には9時20分着。山頂には私と後になり、先になりしながら登ってきたオジサンが先に着いてた。アヅマの先具合はマァマァと言うところか? 今日、明日くらいは十分、鑑賞出来るが、来週はチト難しい。帰路も花の多い東側を下りる。

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笠取草原ではあちこちにズミが花の真っ盛り。足元にはミツバチグリ、タチツボ系のスミレ、サクラスミレ、クサイチゴ、そして僅かにフデリンドウも咲いてる。草原にはレンゲツツジらしき低木も点在してるが、花芽どころか葉芽さえも見えない、三窪高原と同じ状況のようだ。カラマツ林の縁ではフモトスミレかな?

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笠取小屋からは一休坂ルートを下る、沢筋では、サンリンソウ、キバナノコマツメ、クワガタソウ、そして一輪だけクリンソウが咲いてた。

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作場平帰着13時、駐車場には20数台ほど。

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2008年2月 9日 (土)

★08.02.09 三窪高原

天候:::曇り

今日は面白そうな気象状況ではないが、とりあえず体の都合のつくのは今日だけなので出かけた、柳沢峠には6時前に着いたが朝焼けもなさそうなので、ゆっくり仕度をして7時近くなってから歩き始めた、積雪は30cm程度、場所によつては膝まであるが歩くのに支障はない、トレースもついてる。

気温はマイナス8度くらい、風静穏。

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ハンゼの頭から先はかすかなトレース。

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もちろん三窪高原はマッサラ、あずま家のベンチにも雪が。

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マルバダケブキ《多分》の花ガラと、ここ数年全く花の咲かなくなったレンゲツツジが目につく。

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3時間ほど雪上ハイキングを楽しんだ、途中、途中スノーシューのオジサンやオニイサンと出会う、いずれも気楽な一人旅、私は、7980円のトレッキングシューズにスパッツのみの軽装、布製の靴で何回か雪上ハイクをやったが、今のところ防水性など全く問題なし、それより昨シーズンまで使用してた革靴はかなりひどかった。

予報によれば今日の午後あたりからまた雪になるらしい、これから3月中旬ころまで、本州南岸を低気圧が通る度に、この辺りは雪になる、この時期、降雪の前と後では状況がガラリと変わる。

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2008年1月20日 (日)

★08.01.20 三窪高原

天候:::晴れ

昨年も雪の少なかった柳沢峠、今日もそれ以上に少ない、予報に拠れば今晩あたりから降るらしい、どうせなら昨日か一昨日降ってくれりゃ..、 とにかく金曜日か土曜日に降ってくれないときれいな雪景色にはならないのだ、

気象状況から霧氷の可能性も低い、おまけに昨晩は都内で新年会、それでも、なんとか午前6時半には「ハンゼの頭」に立った。

駐車場での気温はマイナス10度、風が少しある、他に車はない、雪は道のところどころが白くなってる程度、その白くなってる残雪の下は氷になっててよく滑る、三脚を伸ばしてストック代わりに、どうにか転倒することはなかった、アイゼンが無くてもなんとかなるが、無いよりはあったほうがいい、昨日のものらしい足跡がいくつかついてる。

そんなわけで今回は専ら富士撮影、時間とともに空の色が変化するのが楽しい、デジカメは三脚に載せるとすぐダウン、手持ち撮影に切り替える。

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今晩から降るらしい雪の量によっては来週以降が楽しみです、ま、これから3月中旬くらいまでが本番ですから。

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