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2007年9月

2007年9月30日 (日)

★07.09.29 柳沢峠ぶなの道

天候:::雨のち曇り

今日は朝から雨、傘をさしながら森の入り口付近をウロウロしたり、駐車場で雨宿りをしたりして時間を潰す、雨の日の森も雰囲気があって悪くはないが、降りかたにもよる、昼近くなってようやく小止みになってきた、この機を逃すことなく森の中へ進攻、少し遠回りすればいいのに、気が急くので、いきなり笹薮へ分け入った。

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あっという間に腰から下はビショ濡れ、カラマツの林もガスがかかっていい雰囲気。

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昨日も関東地方は気温30度以上の真夏日、まさか紅葉してる木はないだろうと思ってましたが、まだ青々とした森の中でオオカメノキが見事に紅葉してる。

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ここは、昼くらいになると割りと霧がかかる、濃くなったりまた晴れたりする、それによって周囲の景観が一変する、カメラを構えて待ってるとなかなか発生してくれなかったり、諦めて立ち去ろうとすると突然立ち込めたりする。

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全体的に紅葉にはまだ早いが、それでも森の中には印象的な落ち葉も多い、やはり季節を感じる、前回に比べてキノコ類はやや少ないようにも見える、キノコの季節もあっという間に過ぎ去るようだ。

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今回は天候もあってやや駆け足の散策だったが、充分、秋の森を満喫できた、途中で大菩薩から下ってきたのか5~6名のグループに出逢っただけだったが、駐車場にはマイクロバスが何台か、雨にもかかわらずけっこう山へ入る人はあるようだ。

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2007年9月24日 (月)

★07.09.23 作場平

天候:::曇りのち雨

作場平は奥秩父笠取山の登山口になる、R411の落合橋のたもとから7Kmほど入る。

午前9時半に着くと、駐車場には既に10数台、登山シーズンとしてはやや中途半端ではあるが、ここも結構人気があるようだ、と、大型バスが入ってきて中高年の団体さんかドカドカと降りてきて早速登山前の準備体操を始めた、それが終わるとリーダーが大きな声で「火のあつかいには注意しよう」とか「他人の迷惑にならないようにしよう」とか言う、他のメンバーも同じことを小さな声でモゴモゴ言ってる、しかし、こんな山道へ大型バスを乗り入れるることが他人の迷惑になることには気がつかないらしい、どうも、しかし、登山とかハイキングのグループという概念ではなく、この国の伝統的な山岳信仰の講みたいなものと考えるとわかりやすいかも。

とりあえず、笠取小屋の辺りまで行ってみるか、と歩き出す、もともと山頂まで行くような大それたことは今回の予定にない、歩き出してまもなく苔むした岩がゴロゴロしてる杉林、多分、この辺りが一番面白そうだと思いながら先へ、ヤブ沢の手前まで来て、どうも空模様が怪しい、一雨きそうだ、こんなところで雨にあってもしょうがない、と、いうわけで引き返す、完璧な日和見主義である。

登り口付近の杉林、ここなら降られても5分ほどで駐車場に戻ることができるし、苔むした岩と杉、沢筋にはカエデも多く景観的にも面白い、カエデが紅葉してれば更にいいのだが、しかし、薄暗い森の中、秋が深まってもきれいに紅葉するかどうか? 

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時間がどのくらい経過したかはわからないが、やがて雨がポツリポツリ、駐車場に戻ると午後2時だった。

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2007年9月23日 (日)

★07.09.22 大菩薩峠

天候:::晴れ

先日の台風の爪痕がまだあちこちに残ってるようで湯ノ沢峠への林道も通行止め、大菩薩も裂石-上日川峠線は通れない、したがって今回はR20の景徳院入口からのルートとなった、介山荘にはまだ薄暗い午前5時についた、そのまま熊沢山へコースをとり石丸峠へ下る草原に出ると早速日の出が出迎えてくれた。

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空には雲ひとつない、しばらくここで富士を眺めたり、草原をウロウロして時をすごす、草むらではまだウメバチソウやホタルブクロの咲き残りが見られる。

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石丸峠がすぐ眼下に見える、そしてその先には小金沢山がそびえる、まともな登山者ならここは絶対に登らずばなるまいとなる、が、私の場合、そこが名のある峠や山であるとか山容が立派とかいうのはどうでもいい、日本百名山などというものには何の関心もない、外見や社会的ステータスではなく中身だ、外見なら、今居る熊沢山だって遠くからみればかなり立派だし標高も充分高いし展望も悪くはない、それに、ここの北側の斜面は面白そうだ、というわけで今日は熊沢山の北側にある森を徘徊することにした。

森の中はコスギゴケがびっしり生えてる、白い穂先のようなのは花かと思ったら、胞子というのだそうな。

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ここも、キノコは豊富、緑色の苔との取り合わせは絵になる、キノコの名前についてはまだ勉強してないのであ悪しからず。

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森を出るといつのまにか雲が出てきて富士は見えない、霧が西側の谷から湧き上がっては東の谷に吸い込まれてゆく、上空は青空。

草むらにはハナイカリの咲き残り、そして賽の河原の避難小屋前にマツムシソウが一輪だけ寂しそうに咲いてる、10時くらいになるとボツボツ下からハイカー.登山者が登ってくる、そろそろ退散する時間のようだ、介山荘の売店で缶ビールを飲み上日川峠へ下る。

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2007年9月17日 (月)

★07.09.16 松姫峠~

天候:::晴れ

今日はゆっくり家を出て峠には午前8時半着、二輪草コースを通って大マティ山の手前まで、先日の台風で葉が落ちたせいか森がコザッパリした感じ。

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朽ち果てた大木の脇でレンゲショウマが一個だけさいてる、付近にはオオバショウマも多い、青い木の実もいっぱい落ちてる。

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帰りは鶴寝山を通る、山頂付近にはミヤマママコナが花の盛り。

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そして駐車場付近ではゲンノショウコも花の盛り。

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もちろん、今日のコース全般を通して、キノコも落ち葉の下からニョキニョキ顔を出してる、見るからにオイシソーなのもあれば、毒々しいのもある、しかし、人間と同じで見た目だけではわからない。

キノコ採り、今日は一人二人は見かけましたが本格的にはこの下旬からか? キノコ採りが一段落すると紅葉狩りの季節、11月の上旬くらいまでは 登山にしろ私のような徘徊目的にしろ、朝は早めに着くようにしないと駐車場が限られてますのでね、それと、これからは猿やイノシシも多い、ヤツラは車で来るわけじゃないけどね。

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2007年9月16日 (日)

★07.09.15 柳沢峠~

天候:::曇り一時雨

今日は大峠をめざして、林道真木小金沢線を行きました、林道情報をチェックして真木側から大峠までは大丈夫なはずだったんですが、なぜか標高1000m付近でゲートが閉まってて通行止め、時間は午前4時、さあ、どうするか? 考えたすえ柳沢峠へ、日の出までは一時間とすこし、R20へ戻り笹子トンネルを抜け、勝沼、塩山を経由してR411へ、どうにか5時10分に柳沢峠着。

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富士を撮影したあと駐車場へ戻り、三窪高原へ向かう、ガサゴソ音がするので、そちらを見ると鹿が一頭笹ヤブの斜面を疾走していく、思わず「カッコイイ!!」

柳沢の頭につくと既に富士は雲に覆われて全く見えない、ハンゼの頭への登り口付近ではトリカブトそしてセンブリが咲いてた、全般的に花は多くないが、それでもハンゼの頭とその周辺ではハナイカリ、ウメバチソウ、カワラナデシコ、ノコンギクなどが散見する。

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三窪高原ではほぼ終わりかけたマルバダケブキがみられる程度、それと、ここではめぼしい樹木には鹿よけの柵が設けられた、訪れる人にはやや興覚めの感がする。

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一旦、峠に戻る、笠取林道入り口の水辺ではトリカブトが群生。

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ぶなの道へ入ると先日の台風で散策路に小枝が散乱、立ち木が倒れて道をふさいでたり、青いドングリもちらばってる、一時間半ほどすると雨がかなり降ってきたので駐車場へ戻ってしばし雨宿り。

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その後六本木峠方面へ向かう、峠の手前の苔類のきれいな岩場ではキノコたちがメルヘンの世界を演出。

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2007年9月11日 (火)

★07.09.08 乙女高原

天候:::晴れ

大弛峠からの林道川上線はそうでもなかったが、焼山峠付近の道路は木の小枝が散乱、いかにも台風の通り過ぎた痕の雰囲気、乙女高原の草原もそれなりにダメージを受けたようで痛々しい、そんななかで主役はタムラソウとそのタムラソウに止まる蝶たちか?、と、その蝶を狙ってか虫取り網をもったオジサンが一人徘徊中、タムラソウの花はアザミとそっくりで見分けがつかないが葉にトゲトゲがないのと花の時期がアザミより遅く、今が盛り。

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草原には秋のシンボルのススキも目立つが、白樺の緑はまだきれいだ。

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マツムシソウもそれほど多くはないが目につく、他にはオミナエシ、アキノキリンソウ、そしてハンゴンソウやマルバダケブキはそろそろ終わりかけ、すっかり背丈が伸びた草むらのなかで夏の花タチフウロもまだ咲いてた。

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2007年9月 9日 (日)

デジカメ考

ここ半月ぐらいの間に D40、D300、α700とそれぞれCanon、Nikon、Sonyから中級一眼デジが発売or発表になってる、ハイエンド機も発表になってますが、そちらのほうはとりあえずどうでもいいんですが、私はデジカメを使い始めてまもなく、3年、当初はフィルムカメラと併用してましたが最近は100%デジカメになってる、それなりにデジカメに対しての一時のような猜疑心が薄れ実用的な道具として重宝してる。

今回の各社の発表の内容を詳細に見たわけではないが、例えば防塵防滴がうたってあったり受光面のごみ対策に工夫があったり、それらがどれほどの効果があるのかないのかはわからないが、何らかの努力をしてるらしい事は分かる。

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ところが、「防寒」という文字を見かけることがなかった、動作環境0℃~40℃とあるだけ、それでメーカーもユーザーも納得しちゃってるのか、その事を問題にするユーザー側の意見も見当たらない、ただ画素数がどうとか連写性能がどうとかだけが問題らしい。

いくら画質が良くて連写性能が高くても冬の野外で安心して撮影できないようなカメラというのは、19世紀の昔ならいざしらず......?

しかし、考えてみれば受光面のごみにしても数年前までは一眼デジの宿命として片付けられてきた、それが最近は何らかの対策をしてあるのが当たり前になってる。

せめて、結露防止のオマジナイがしてあるとか.....、今後に期待したい。

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2007年9月 8日 (土)

★07.09.08 国師ケ岳

天候:::晴れ

午前1時起床、天気予報と山梨県の林道情報をチェック、天気は問題なさそうだが林道はめぼしいケ所は全て台風による通行禁止が解除になってないようだ、今日、解除されるだろうが明るくなってからでは遅すぎるし暗いうちに解除されるわけもないしと考えてると....、林道川上線が通行禁止になつてないことに気がついた、もちろん柳平まではそま口林道が使えるだろうし、と言うわけで急遽、国師へ行くことにした。

大弛峠は気温10度、風が冷たい、久しぶりに見るきれいな星空には三日月がクッキリと浮かんでる、4~5人のグループが駐車場に座り込んで朝から酒盛りでもやってるかのように騒々しい、明かりを灯しながら普通に歩いて35分、5時10分に山頂に着いた、もちろん誰も居ない。

空が少しづつ明るくなってくる、一日で最も好きな時間帯、正面には富士と雲海がある。

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山頂付近には印象的な立ち木が多く、それらを絡めて絵作りをしてると、あっと言う間に時間がすぎてしまう。

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すぐ近くには北奥千丈ケ岳がある、標高2601mでいちおう奥秩父の最高峰、以前にも訪れたことはあるが最近はない、もしかして撮影ポイントがありはしないかと行ってみた、国師から往復20分程度か?  残念ながら無理やり岩によじ登ったりしても富士の頭が少し見えるだけ、再び国師に戻る。

今の季節、朝焼け、夕焼けの時間帯を別にすれば午前7時ころ富士が最も美しく見える、もちろん天気が良ければの話。

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いつまでも居たい気もするが次の予定もあるので山頂を後にする、直下の森は苔とキノコの別世界、しばし時間を忘れて徘徊する。

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普通に歩けば1時間半ほどのコース、どこで何をしていたのか今日もたっぷり4時間半ほど徘徊した、峠に戻ると駐車場は満車、ほとんどの人は金峰山方面へ行ったのか?、国師は確かに登山の対象としては中途半端かもしれない、が、私にとっては労せずして2500mの稜線に立てる、このスポットは貴重である、北八ッの横岳とか立山-黒部アルペンルートとかロープウェーなどを使って労せずして高いところへ行くのは可能ではあるが、ロープウェ-は朝の4時、5時から動いてはくれないもんね。

この後は乙女高原へ行く。

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2007年9月 2日 (日)

★07.09.02 大菩薩峠

天候:::曇り

湯ノ沢峠や松姫峠、柳沢峠、これらは大菩薩峠からみるといわば二の丸、三の丸のようなものかも知れない、やはり、この山域の盟主は大菩薩なのだ、と、言うわけで今日は本丸を攻めてみた、今まで大菩薩に足が向かなかったのは、ここがやたら人が多いことによる、30数年前に一度訪れたことがあるような気がする、その時はたしか新人歓迎山行とかで雨の中を裂石から歩き介山荘に上がり込んで酒盛りしたことぐらいしか覚えてない、今日は夏休みの最後の日でもあるし天気予報も良くないから人出もたいしたことはなかろう。

午前5時に上日川峠の駐車場着、大菩薩峠には6時半に着いた駐車場からゆっくり歩いてちょうど一時間、介山荘はリフォームの真っ最中のようだ、富士撮影は最初から無理と思ってたが、もしかして見えるかもと思った一瞬があった。

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西よりの風になり、霧が晴れほんの少し青空も見えた、が、そこまですぐにまた霧に覆われてしまった。

最も目につく花はこれ、

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笹薮のなかにめったやたら咲いてる、色も白や青っぽいのや赤っぽいのとある、家に帰ってから調べてみたがどうもよく分からない、アズマギクのようでもあるしカントウヨメナのようでもある、でも花の時期も少しずれてるようだし、仮にも2000mの山稜に平地に咲く花が咲くのか?  ミヤマアズマギクやミヤマヨメナとも違うようだしノコンギクかいな?

他に目につくのはウメバチソウとハナイカリ、ハナイカリは今が盛り、ウメバチソウはこれから盛りになるところか?

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カイフウロ? も多くはないが見かける、コウリンカは咲き終わった花がらが多い、大菩薩全域を歩いたわけではないが不思議とマツムシソウは全く見なかった。

石丸峠へ向かう森の中では苔類の緑が美しい。

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駐車場付近の森もいい雰囲気。

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駐車場帰着11時半、たっぷり6時間ほどの徘徊だった、この時間になるとさすがに人が多くなってきた、人が少なけりゃいいと言うわけでもないが、普通、山道で人に会えば、それが知らない人でも自然と挨拶ぐらいはするのであるが、大菩薩くらいになると山そのものが都会の延長線上にあるかのように挨拶がなかなか自然にでないのだ、不思議なもんだ、無理やり挨拶する必要はサラサラありませんがね...と、思う。

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