2017年12月 3日 (日)

巾着田の紅葉

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埼玉県高麗郷の巾着田は9/中~9/下にかけての彼岸花の群生地として超有名なスボット。
ただ、あたしは林床が赤一色に染まる彼岸花の群生というのはチョットきもいような気がしてそのシーズン中に訪ずれた事はない、もちろん混雑を嫌ってという理由もある。
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そんな折、今年の10月奥武蔵へ山歩きにでかけたが生憎の雨模様となり予定がくるってしまった。
やむなく巾着田の彼岸花群生地を傘をさして散策した、もちろん彼岸花はもう影も形もなかったが此処がいい塩梅に管理整備された趣のある雑木林であることがわかった、カエデもけっこう散在する、晩秋には雰囲気のある紅葉の森になるのでは...と。
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ネライはズバリ的中、どのようにスバラシイかは...。。。?
ま、なんでございますね言葉で説明できるのなら写真は必要アリマセンでございます。
林床の緑色の草はヤブラン《多分》かな。
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2017年11月29日 (水)

平林寺の紅葉

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久しぶりの平林寺、どのくらい久しぶりなのか調べてみたがこのブログには記録がない、という事はすくなくとも10年以上前ということになる。
実は3年ほど前に平林寺のも門前まで来たがあまりの混雑ぶりにおじけづいてスゴスゴと逃げかえったこともあった。Dsc00010_3

今日は平日だからそれほどのことはあるまいとたかをくくってたが、とんでもない9時ちょっとすぎに「ひるねの森」駐車場についたが既にほぼ満車、なんとか車を置くむことは出来た。
駐車料金は昔と同じ500円だったが、昔は200~300円だったように記憶してる平林寺の拝観料も500円。

昔<といっても10数年前ですが>も此処の紅葉はきれいだった、それでも今日ほどではなかった、人の多さも今はとにかくスゴ-イ、撮影を主たる目的の者からするといたしかゆしかな。

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とにかく待つしかない、ファインダ-のなかから人物がいなくなるか又はシャド-部に入って目立たなくなるのを。

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人物も幼稚園児くらいのガキンチョとか20歳前後の女の子ならけっこう絵になる場合もあるので一概に排除するつもりはないが、平日の午前中とあってはほぼ100%オッチャンとオバチャンばかり、あたしもその一人だからモンクは言えない、...つらいところだ。
ざっと見まわしたところオバチャンが70% オッチャンが28%  どちらか分からないのが2%...かな。
そんな中でなんとか他人様とは一味ちがう写真を撮るべく悪戦苦闘いたし候。

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2017年11月14日 (火)

埼玉県民の森

《2017.11.12》

I01今回は吾野から顔振峠-高山不動-飯盛峠-刈場坂峠と尾根筋を走って県民の森の駐車場まで。
尾根筋の紅葉にいくらか期待したのだが残念ながらほとんど落葉してた、10月に来た2度の
台風でダメ-ジを受けて紅葉する前に散ったのかも。
園内は相変わらず閑散としてる。
昨年もほぼ同時期に県民の森を訪れてるがやはり今回のほうが落葉が早い、昨年はきれいだったミズナラもほとんど葉を落としてる。
丸山山頂の展望台は化粧直しをしてきれいになってる、展望台に予算を使うより他に使い途がないのか...? というような気がしないでもないが。
上の写真のようにケヤキの森もかなり寂しくなってる
それでも、カエデの森はそれなりにきれい
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展示林で実を付けた妙な木が幾本かあった。
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トゲトゲの枝に黄色い実をつけてる、柑橘類であることはわかるが...
帰ってからしらべてみたらどうやら《からたち》らしい。
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これはわからない、実の付き方がサクランボみたいなので桜の仲間かもしれない。
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これもわからない、梨のようにも見えるが皆目見当がつかない。
園内の松とかヤマザクラとか誰にでもわかるような樹木には時折名札がついてたりするが、こういう解らないものにこそ名札を付けてほしい、これらはもちろん山に自生したものではない。

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2017年10月15日 (日)

狭山丘陵.キノコの森のキノコ達

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狭山丘陵に《キノコの森》という場所があるわけではない、私が勝手に言ってるだけ。I07_2
半月ほど前からマークしてた....雨の中、キノコ達は元気だった。
I04 キノコの種類には言及しない事にしてる、私にそれほどの知識はない、だから食用にするつもりもない。
要は絵になるかどうかだ。 
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2017年4月30日 (日)

埼玉.県民の森 春の花々

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《2017/04/29》

早起きして、6時に家を出た、本当はそんなに早く行く必要性はないのだが、今日は大型連休の初日、この狭い島国には道路の渋滞と、人ごみと、行列に並ぶのが三度のメシより好きな輩がわんさかと棲息してるらしい、好きな人は好きで渋滞に協力してるわけだからいいとしても私は嫌いだ、協力なんぞしたくないし国の財政再建にも協力なんぞしたくない--ナンノコッチャ。
そんなわけで特に渋滞もなく8時前には県民の森の駐車場着、車は5~6台かな。
とりあえず、山頂の展望台に上がってみたが、これといって面白いものが見えることはない、
I03 私は遠くの景色より足元の地べたに興味がある。I05
広葉樹の林をふらふらと歩き始める、カタクリの花が斜面にポツンと咲いてる、それを忘れたころに、またポツンと咲いてる、場所によってはヒトリシズカがかなりまって咲いてる。I04
谷筋でシロバナエンレイソウを見つけたが極めて少ない、エイザンスミレも咲いてたが--やはり少ない。
ケヤキの林では好物のヤブレガサを見つけた、かなり群生してる、ケヤキは葉が開き始めたばかり。
I07 展示林ではカエデの新緑が文字通り目に眩しい、赤と言うよりは紅色というべきかな、斜面にはフデリンドウが多い、採りごろのワラビも散見する。I08
ここ展示林にはいろんな種類の桜が植えてある、それぞれ満開の見頃になってるが、いちばんきれいなのはやはり元々生えてる天然ものの山桜かな、貫禄も十分。
I13 他に見かけた花は黄色いのはミツバチグリか? それと、どこでもさいてるのがタチツボ系のスミレ、赤青白と色も揃ってる、ナガバノスミレサイシン(白花)も多い、帰りがけに車道わきの斜面に群生してるのを見つけた、ここにはアズマイチゲも多くはないが見つけた。
I09 実は3週間前にも県民の森を訪れたのだが雨模様の空の下、展示林の梅は満開にさいてたが草花はまだ花の開いてないアズマイチゲをひとつ二つディ-キャンプ場付近で見ただけだった。I10
県民の森では植物はとってはいけないタテマエのようですが、山菜としてはケヤキの林でヤブレガサ、展示林ではワラビ、人目につかない藪のなかでタラの芽などみかけました、タラの芽は人目につくところに結構生えてますがなぜか新芽はついてないようです、ちなみに私は些細な事には気にしない、いや!、気にされたくない性格です。
13時ころ県民の森の駐車場を後にする、この時点で駐車場の車は15台ほど、徘徊中もほとんど人に会うことはなかった、メデタシメデタシ~~かな?
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2017年4月17日 (月)

奥武蔵.安州寺の緋桜とメジロ

《2017/04/16》

奥武蔵.安州寺は一年前にも訪れた。

I09 此処からの眺めも悪くはないが、どちらかと言えば山の上からの眺めなんぞはどうでいい、
そもそも高いところから下界を見下ろそうとする、その了見がけしからん...と、私のダチ公が言ってました。
昨年、此処に来たのは昼過ぎだったかな、光線状態がよくなかった記憶がある、で、今回は、そのリベンジ。
一昔ほど前は、夜中の一時、二時に起きてでかけるのが当たり前だったが、最近は、すっかり体がなまってしまって、漸く5時に起きて6時に家を出た。
I01 7時過ぎに現地着、光線状態としては悪くはない。
安州寺のお堂の前の斜面には今年も幾種類かの桜とミツバツツジがきれいに咲いてる、イロハカエデ(かな)の新緑も清清しい....カエデの新芽は赤っぽいが、やはり新緑なんだな、初々しいものは緑なのだ、..赤ん坊を「みどりご」というが如し..ナンチャッテ。I05
桜の木は数えてないが10本ほどかな、その中で駐車場直下にある緋桜がメジロ達はお気に入りの様子、この桜、正式の品種名は名札もなにも無いのでわからないが艶やかな花をつけてる。
I04 山奥に棲息する野鳥のなかには鈍感というか怖いもの知らずと言うか、人間との距離のとりかたがわからずに随分近くまでよってくる鳥もいるが、此処は山ではあるが、すぐ近くに民家もあるし、キチンと人に対して距離をとってくる、決っして木のコチラ側に来ない、常に向こう側で跳ね回ってる。I07
そんな状況のなかで少し腰をすえて撮影..以前、桜が咲くころは夏になると書いたが、今日は完全に夏。
《画像はクリックで拡大表示されます》

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2017年4月 3日 (月)

狭山丘陵だより--2017年春号

《2017.04.02》

周辺のソメイヨシノは1~2分咲き、今年は例年になく遅れてる...ような気がする。
イチリンソウ、ニリンソウは未だ咲いてない。
I01 カタクリは丘陵のアチコチで見頃になってる。。。が、今回はシュンランに的を絞って歩いてみた、地味な花だけによほど気をつけてないと見過ごしてしまうが、ほぼ丘陵全域でこの花を見つける事ができた。
I02 一週間前に同じ場所を訪れた際は気がつかなかったヤブレガサとコゴミがこんなになってた。
I03 ヤブレガサは私の好物、葉が開く前のこの程度が食べごろ、熱湯で1~2分湯がいて水にさらしてから、しょうゆとカツブシで..。
カタクリの群生地は丘陵のアチコチにあるが、時折、思いがけない場所にいちりんだけ咲いてるのを見つけるとなぜか心が和む。I04

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2017年2月27日 (月)

埼玉県所沢市滝の城址公園

《2017.2.26》

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所沢市にある滝の城址公園、かっては毎年訪れてたが、ここ暫くは来てなかった。I02_3
このブログを調べてみると最期は2011年2月となってる、例の大地震のひと月ほど前のようだ。
I04 私の足が遠のいたのは大地震のせいでない。
当時、大砲みたいなレンズ構えたをカメラマンがウジャウジャいやがって、それに嫌気がさしたからだ。I07
今日もそれを心配したが、幸いにも一人も居なかった、満開の梅の木の下で家族連れなどが弁当を広げてる、その上でメジロが盛んに飛び跳ねてる、子供がキャキャ騒いでもメジロはお構いなしに花の蜜を吸ってる。
ここは紅梅、白梅が十数本あるだけだが、、それでも、青梅の梅の公園がダメになった現在、貴重な梅見スポットかも。I09
最近、春と言えるのは梅の花が咲いてる間だけのような気がする、桜が咲く頃は、もう夏かな。

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2016年11月14日 (月)

紅葉.埼玉県民の森

《2016年11月13日》
奥多摩には都民の森がある、それの埼玉版のような県民の森。
都民の森の主峰は三頭山(1524mだったかな)、こちらは丸山(960m)、ややスケ-ルは小さい。
I11 11月中旬の晴天、紅葉真っ盛り、都民の森は多分、いもを洗うがごとくの賑わいだろうと思うが、こちらは広~~い駐車場に車が数えるほど、しかし、西武線の芦ケ久保駅から歩いてくる人もあるので車の数だけではわからない、駅から歩くと2時間ほどかな。
I03 駐車場から丸山々頂まではミズナラ(もしかしたらコナラかな?)とコアジサイの黄葉が綺麗な登山道を10分ほど歩く。I08
駐車場から舗装路をそのまま行くと資料館.展示室とか休憩所とか定番の建物がある。

私がここに興味を持ったのは、ここにはケヤキの森があるらしいからだ、今の時期、国道などを車で走ってると街路樹のケヤキの紅葉が淡い水彩画のような色彩で実に綺麗に見える、しかし、車がビュンビュン通る国道沿いのケヤキは撮影意欲が湧かない、何処かにケヤキの森はないものかと考えてた。

I04 ケヤキの森は資料館などから少し下った展示林と言われるエリア内にある、展示林はケヤキやカエデ、桜、梅などの広葉樹の植林地帯のようだ、桜や梅は既に落葉してたが、ケヤキやカエデは今が紅葉の盛り。I07

ケヤキの森のケヤキは未だ樹齢が30年ほどらしく、いまいち貫禄不足ではあるが十分綺麗、カエデは彩り鮮やか。
I01 散策路にはポツリポツリとリンドウが気品高く咲いてる、遠くに見える山肌も広葉樹が多く割りときれいだ(逆光ぎみの撮影になるので写真はいまいち)

展示林は植林のようですが周囲には広葉樹の自然林も結構多い。
人出はあくまでも、多からず、多からず...、それならば、此処には昼寝に最適なベンチがいっぱいある、天気の良い日の昼寝に勝る極楽はない。

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《各画像はクリックで拡大表示されます》

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2016年4月10日 (日)

奥武蔵.高山不動と安州寺

今日(16.04.09)は、三滝を巡るコ-スで高山不動へ、大滝の少し手前にスペースがあったので車を置いた。
滝とはいっても、山そのものが1000mもないわけだから、スケールの大きな滝なぞあるわけはない、大滝も見ないと損するというようなものではない。
I01 流れ落ちる滝の脇の岩に張り付くようにしてニリンソウが咲いてた、滝つぼの周辺にはハナネコノメもいくらか咲いてる、ハナネコノメは終わりかけのようだ。
不動滝は割愛して白滝へ、これも大滝同様、見ないと損するようなシロモノではない。
I02 道草をしながら90分ほどかけて高山不動に着いた、高山不動については以前に書いてますが創建の年代についてハッタリをかますところなんぞ好きですね。
桜はもちろんきれいに咲いてるが椿とミツバツツジもきれいに咲いてる、山桜はこれから満開に向かうものもある。
I03 多くのハイカーはここから更に関八州見晴台へ向かうようだが、私は見晴らし台なんぞに何の興味もない、山の上から眺める風景なんぞどこでも同じようなもんで面白くもなんともないが
ナントカと煙は高いところへ行きたがるとゆう事か..。
帰路、車から眺める日和田山周辺の山桜がきれいに見える、山桜に誘われるままに日和田山を回り込むようにして車を走らせた、道は尾根の上へ続いてる。
I05 尾根上にポツンとお堂が建ってる、《安州寺》とある、とはいっても山門があるわけでもなし住職も居ないようだし、寺というよりは集落の氏神様的な存在のようだ、後で調べたら一応臨済宗らしい。
I07 この安州寺のお堂の前の斜面...この斜面は集落からお堂への参道らしいが桜とミツバツツジのコラボが素晴らしい、桜の種類はわからないが枝垂れ桜やらなにやら幾種類かある、ほぼ満開、もちろんミツバも満開。
と、なれば当然、メジロもいっぱい居た、ただ、ヤツラはミツバツツジには何の関心もなさそう、専ら、桜に食らいついてた。
今日は良い花見になった。

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2016年3月13日 (日)

狭山丘陵のカタクリとシュンラン

本日もメジロを求めて丘陵をウロウロしたのでありますが、ヤツラはいっこうに姿を現さない。
で、突然思い出した、そうだ今日は月に一度のメジロの定休日だった。
I01 ならばどうする、春の丘陵はいろいろある、まず、カタクリの花を見にいった、一りんか二りんは咲いてるだろうとおもったが残念咲いてなかった、写真のように未だ蕾、ま、この時期としては当然かな、間違いなく一週間後に開花してるでしょうね。
I09_2 次に探したのがシュンラン、こちらは咲いてるのもありました。
シュンランは別名「ジジババ」ともいうらしい、春に咲くランだからシュンランは良くわかる、しかし、ジジババちゅうのは解らん。
I02 シュンランと云えどもれっきとしたランである、あのコチョウランと同じランだと云う、シンビジュウムの仲間だそうだ、人を見た目で判断してはいかん。
シュンランは日本原産らしい、実におくゆかしい。
I08_4 シュンランは古き良き時代にはテンプラや酢の物などにして食されたともいう、うらやましい時代もあったんですね、今では希少価値から盗掘されることあるそうだ。
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2016年3月12日 (土)

狭山丘陵の野鳥-アセビとメジロ

I03 メジロにとっては梅の旬は既に終わったらしい、梅の花にメジロの姿はみられない。
それならばと早咲きの河津桜のある都立狭山公園へ出向いた、しかし、河津桜も旬を過ぎたのか花は咲いてるが葉もかなり目立ち、メジロは現れない。
この時期メジロは何処をエサ場にしてるのか...などと考えながら園内を徘徊してたら、思いがけないところに居た。
アセビの花に2羽のメジロが食らい付いてた、アセビは今が旬なのか?、白いスズランのような花を付けてる。
I07 アセビは野山に多く自生してる、平地から2000m級の山まで、そこらいらじゅうに生えてる、庭木としてもポピュラ-。
しかし、アセビには毒があるとされてる、葉は煎じて殺虫剤に使われたりするらしい、花にも毒があるとされてる、メジロが花の蜜を食べるのはダイジョウブなのかいな。
I08 今回のアセビは池というか沼というか水溜りというべきか知らないが、水辺に生えてた、アセビの花は梅や桜のような華やかさはないが、枝はなんとも優雅で絵画的でもある、庭木として人気のあるのもよく解る。
水溜りの水面を背景にすると、スッキリとしたいい絵になる。

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2016年2月28日 (日)

奥武蔵ユガテ.紅梅とメジロと三毛猫と

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今日はマイカ-利用、R299を秩父方向へ、東吾野駅を過ぎたらすぐ右へ、ハイキングコースの入り口付近に車を置く、駐車場などという気の効いたものはないが、駐車スペースに困るようなことはない。
ユガテまでは歩行10~20分ほどかな。
I08 この季節はとにかくメジロ狩りが楽しい、~といっても写真に撮るだけ、捕まえてヤキトリにするわけではない、あんな鳥はヤキトリにしても腹の足しにはならん。
I07 できれば紅梅とからめて青空をバックにして撮りたいと思ってはいても、そうゆう機会はなかなかありそうでないもの、まず、きれいに咲いた紅梅がなかなか無い、白梅はきれいに咲くのに何故か、紅梅は無い、民家の庭で鑑賞用として盆栽のように手入れされてるのはきれいに咲いてますが、それは撮影の対象外。
I04 ユガテの民家の庭というか畑というか、には紅梅がきれいに咲いてた、まぁ、この程度に咲いてたらいいんじゃないかな、紅梅の紅と空の青、それにメジロの緑の三原色が鮮やかな絵はなかなか得がたいのであります。
メジロは群れで居ること多いのですが、今日のメジロは仲間とはぐれたのか、それとも一匹狼的な性格なのか単騎で只管紅梅と格闘してた。
I01 ユガテの主の三毛猫はお元気そうでした、今回は貢ぎものとしてチ-ズを持参したところすこぶる上機嫌であらせられた。

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2016年1月31日 (日)

奥武蔵..竹寺はメジロの楽園

春まだ浅い奥武蔵...
正確には節分の前ですから、暦の上では冬なんでしょうね。
それでも、境内のアチコチでは梅の花がほころび始め、晴天ともなれば十分春の兆しを感じることができる。
I02 竹寺は山肌や両側に半月ほど前に降った雪が残る山間の細い道をたどった山奥にある、標高は500mほど、道はきれいに除雪されてたので車で特に問題はなかった。
I05 この寺は一応天台宗という事になってるが神仏習合の寺院となってる、なるほど本殿などは寺というよりは神社のように見える。
I07 竹寺の名の通り寺の奥は竹林があり、境内にもいろんな種類の竹が植えられてる、そしてメジロの鳴き声が途絶えることがない。
あたしのようなメジロ好きにはたまらないスポット。
周囲の山は杉や桧の植林帯、そんな中でこの一角だけが梅や椿の花が咲き、実をつけたまま冬を越そうとしてる雑多の落葉樹がある、メジロにとっては砂漠の中のオアシスみたいなものかもしれない。
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これから子の権現へでも向かうのか、それとも、そこから降りてきたのかハイカ-のグル-プや、お参りに来た人などもあったが、まだまだ静かな奥武蔵竹寺でした。

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2015年11月30日 (月)

再び、奥武蔵.高山不動

《11月29日》
西吾野駅に9時少し前に着いた。
なんだか、やな予感がする、駅前のイロハモミジが青々としてる。

今日は珍しく真面目に歩いたら、一時間半で高山不動についた、悪い予感はあたった、お目当てのイロハモミジは漸く色づきはじめたところ。
しかし、ここで、おめおめと退却するようではインチキプロ写真家の名がすたる、なんとか絵になる写真を撮らねばと気をとりなおしたが、光線状態が悪い、しばらくぶらぶらしたり、昼寝したりする。

I07 前回は気がつかなかったが、此処の大銀杏は樹齢800年だそうだ、以前もこのブログに書いたような気がするが銀杏は地球史上最古の樹木に属する...らしい、恐竜とともに地球上にはびこったが、恐竜が絶滅するとやがて銀杏も滅びたと思われてたが、中国の山奥で発見され、やがて日本に伝わったとの事。
日本に伝わったのは鎌倉時代と云われてる、つまり800年ほど前だ、この、樹齢800年が単なる伝承などよ拠るものか、それとも植物学的に検証されたものかはよくわからないか、それが事実とすれば高山不動の大銀杏は日本最古の銀杏と言っても良いのではなかろうか?
と、同時にいろいろと疑問のある高山不動の創建の年代も少なくとも800年以上前と推測できる。
なるほど、樹齢800年の大銀杏の貫禄は十分、しかし写真は美しいものはより美しく、大きいものはより大きく見せなければならないのだが、それがこの大銀杏はなかなか難しい、あれこれ思考錯誤してみたが結局撮影は断念した。

光線状態もいくらか良くなったので撮影した本堂わきのイロハモミジ、これも結構、樹齢を重ね貫禄十分のモミジです。
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それと、山茶花の花がきれいだったので。
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2015年10月 4日 (日)

奥武蔵.高山不動

西武池袋線.西吾野駅から高山不動まではいくつかのルートがあるらしいが、どのルートも時間的に大差なく、真面目に歩けば1時間半程度のようだ。
I01 例によってアチキは真面目に歩かない、どこをどう歩いたものやら定かではないが、家に帰ってから荷物を開けてみると、両手いっぱいの栗とアケビの実が一つ入ってた《今の季節、山歩きの楽しみはこれでしょう》
高山不動は今回が初めて、本堂はかなり貫禄のある建物で気に入った、とりあえず気持ちばかりのお賽銭を投げ入れ、ご本尊の不動明王に手を合わせた。
訪れる人は多くはないがポツリポツリとはある、小学生らしき十数人のグループも現れた。
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ところで、この由緒書きがなかなか面白い、それによれば、この寺の創建は第38代斉明天皇の時代、つまり7世紀の半ば(650年前後)。
ちなみに定説では斉明天皇は第37代、38代は天智天皇(中大兄皇子)となってるが、この辺りは単純なミスかなにかでしょうが、面白いのは、これも定説に拠ればですが、不動明王とはインド.ヒンドゥ教のシヴァ神の別称らしい、それを密教が取り込んで、弘法大師.空海さんが日本に持ち帰ったものらしい。
I03 ところが、インドにおいて密教が成立したのは650年頃の事、つまりインドにおいて密教が成立した全く同時期に日本の東国の山奥に不動明王を祀った寺が建立されたという....。
空海さんが唐から密教を持ち帰ったのはこの後150年ほど経ってからの事。
ともあれ、この寺の雰囲気は密教寺院らしからぬ静けさと趣があり、境内のモミジが紅葉するころに再度訪れたい、その時は広角レンズ必須かな。

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